メインキーワード単独で上位表示したけれど
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当研究所が運営する被験サイトは『メインキーワード』と『サブキーワード』の組み合わせで検索エンジン対策をしています。ただ、メインキーワードについては欲張って3つありまして(笑)、ほとんどのページでメインキーワードのいずれかを含むページ作りをしています。
当研究所はメインキーワード単独での検索エンジン上位表示はさほど視野に入れておりません。その理由については関連リンクを見ていただくとして、この想定外の、メインキーワード単独での上位表示が実現していたことに気付きました。視野に入れていないとはいえ、実現してみると結構嬉しいものなのです。(喜)
まず、メインキーワードAではGoogle日本語ページのみの検索結果で10位以内、メインキーワードBにおいては20位以内に食い込む結果となりました。(2005年11月27日現在)
メインキーワードAについては以前から10位以内に入っていたのは確認しているのですが、なんとか100位以内に入っていたメインキーワードBがここまで上がってきているのには自分でもかなりビックリしました。
これについては、メインキーワードをページの中に入れ込んで、多くのページを作り込んだご褒美なのだと当研究所は考えております。
ただですね、喜ぶのはここまで。
メインキーワード単独で上位表示は実現したものの、アクセス解析を見てみると、この単独キーワードで被験サイトに入ってくる訪問者の数はごくわずか。それぞれ全体の1%にも及びません。
2005年11月現在、被験サイトの1日の平均訪問者数は約3,000人ですから、キーワードAとB単独ではそれぞれ30人未満の集客力しかないことになります。
やはりメインキーワードは検索エンジンで調べる多くのユーザーに当てはまる、広い意味を持つキーワードです。ユーザーは自分が調べていることが見つかるまでどんどん絞り込み検索を行うので、その結果、メインキーワード単独での集客力が少ないという結果になるのではないでしょうか。
というわけで当研究所は引き続き、『メインキーワード』と『サブキーワード』の組み合わせで検索エンジン対策をする路線でいきたいと思うのでした。
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