インラインフレームで過去記事をリサイクル
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記事を書いてアップ。
アップ直後は更新履歴などにも表記することが多いため、その記事は目新しさもあり、見てもらえますが、しばらく経つと、グッと見てもらえる確率が減るようです。
せっかく一生懸命作ったのに、フレッシュな時は注目されても、時が経つにつれ注目されなくなることに『賞味期限』を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?(笑)
そこで、被験サイトにて 過去の記事を見てもらうためにいろいろとやってみました。
その中でも印象が強かったのは、サブ記事(ここではこう呼ぶことにします)の位置に
「ピックアップ」「注目記事」といった感じで、自分のサイトの各コンテンツの中から 特に見てほしいものを1つずつ掲載したこと。
「サブ記事」とは、メイン記事にプラスアルファしたり補足を掲載できるスペース。
このサイトでは右側のスペースになります。
しかもこれを全ページにインラインフレームとして掲載したわけです。
全ページに掲載したことで、検索エンジンから個別ページにダイレクトにアクセスした方にもこちらのオススメページを伝えられます。
そしてインラインフレームとしたことで、インラインフレームが呼び込むファイルを変更するだけで、全ページに表示される内容を変えることができます。
以前このスペースに広告を掲載していた時は、反応がイマイチだったので、今回もイマイチで終わるだろうと思っていたら、
意外や意外、そのページへのアクセスが増えました。
中にはアクセス数トップ10に入る好成績をおさめたものもありました。
ここでのポイントは「忘れられているであろうページ」を掲載すること。
1ヶ月程度前にアップしたものは、まだ記憶に残っていると思われ、それほどの効果はありませんでしたが、半年程度前の記事で効果が出ています。
おそらく、その記事がアップされた後にリピーターとなってくださった方で、普段、最新記事しか読んでいなかった方、
以前も興味があって読んだけど、半年経って記憶が薄れ、また興味がわいてきた、という訪問者の方に効果があったのでは、と観察しています。
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