色の組み合わせはホームページの印象を握る!
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ホームページで使う色の組み合わせは作成前の準備の段階で絶対に考えておきたいことの1つだと当研究所は考えております。
考えておくべき色は背景色・文字色以外に、メインカラーとサブカラーも考えておきたいところ。
例えば当研究所が運営する被験サイトの場合は白背景に合わせて、メニューボタンを配置する箇所にネーブル系のオレンジ色、タイトルの箇所にグレーを採用しております。
ネーブル系のオレンジはサイトの第一印象を握るメインカラー、グレーは引き締めの効果をもたらすサブカラーとして役割を果たしてくれています。
こういったメインカラーとサブカラーの色の組み合わせは自分の好きな色を選べばいいかというとそうではありません。
こんな点を考えながら組み合わせていけばいいのではないでしょうか。
1つ目。
サイトの内容をイメージさせる色を使う
これはデパートで子供服のフロアをうろうろしていて思うのですが、同じ子供でも赤ちゃんと3歳児くらいの子供をイメージさせる色は違うと思うのです。
デパートの子供服売り場でも、この違いは顕著に現れているような気がします。
私の中ではこんなイメージなのですが、生まれたばかりの赤ちゃんは「天使」のような淡い色、そして大きくなってくるにつれ「活発」を想像させる明るいハッキリとした色がイメージに合うのではないでしょうか。
2つ目は
実際にサイトを訪れる訪問者が好みそうな色を使う
先程の場合は「サイトの内容」を基準にした色の組み合わせですが、訪問者が好む色の組み合わせというのもあるのではないかと思います。
先程の例の続きでいうと「赤ちゃん」をイメージさせる色ではなく、実際にサイトを訪問するのはそのママであったりパパでしょうから、そういった方たちが好む色を選択する、ということです。
また、ビジネスマンをターゲットとしたサイトに可愛いピンク色の採用は無いと思いますし。(笑)
特にビジネスマンの方が会社で見るようなサイトでは、ふとパソコンのモニタを覗かれたときに周りの人から「おまえ、なに会社で変なサイト見てんの?」なんて疑惑を持たれては困りますもんね。
色というのはサイトの第一印象を大きく握っている部分ですので、慎重にそしてじっくり時間をかけて選択していくのがオススメです。
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