ホームページを見る際、文字が小さくて読みづらい場合には
【Internet Explorer】
メニューバー[表示]−[文字のサイズ]
で文字サイズを変更することができます。
ですが、上のように設定を変えても文字サイズが変更できるサイトさんと、できないサイトさんがあります。
当研究所が運営するサイトはいずれも変更できないサイトです。
これは、ホームページを作る上で、スタイルシート(CSS)を使って文字サイズを固定しているか否かの違いです。
訪問者側の立場に立った場合、小さい文字が読みづらい人のために文字サイズは変更できるようにすべし、というのが鉄則のようです。
たくさんの人が訪れるホームページですから、小さい文字が読みづらい人も多くいるはずです。
でも、なぜ当研究所は文字サイズを固定しているのか?
それには当研究所なりに悩んだ結果の結論があります。
まずは下の例で違いを見てみます。
文字サイズを適当に大きくして違いをご覧ください。
【文字サイズ可変】
こんな風にブラウザでは表示されます。文字サイズを適当に大きくしたり、小さくしたりして違いをご覧ください。
【文字サイズ固定:16px】
こんな風にブラウザでは表示されます。文字サイズを大きくしたり、小さくしたりを繰り返して違いをご覧ください。
当研究所が運営するサイトはいずれも表(テーブル)を使ってレイアウトしていること、特に被験サイトにいたっては緻密に画像の回り込みを多用して作っているので、
文字サイズをユーザーに変えられることによって画像と文字の位置が変わることはどうしても避けたいため、文字サイズを固定する結論にいたったわけですが、この辺はまだ研究を続ける余地がありそうです。
あなたはどのようにお考えでしょうか?
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