ホームページレイアウトは伸縮?固定?
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ウィンドウの大きさを変えたときにそのウィンドウの大きさに合わせてページ全体を伸縮させるか、それとも、ウィンドウの大きさに関係なく、いつでもページ全体は固定幅に収まるようにするのか、どちらを取るのかは、作成前に必ず決めておくべきことの1つだと当研究所は考えております。
当研究所サイトでは横幅を740ピクセルで固定しています。
この740という数字はどこから出てきたかといいますと、800×600のモニタ解像度でも水平スクロールバーが出ない、という理由からです。
あれ〜、横幅800ピクセルでもいいんじゃないの?と考えてしまいそうですが、画面上には、垂直スクロールバーもありますし、その分を差し引き、更にちょっとだけ余裕を持たせた感じでこの数字を出しています。
でも、パソコン本体やモニタの性能がどんどん良くなっている昨今、実際は800×600のモニタ解像度での訪問者はごくわずかなことが被験サイトのアクセス解析から分かっています。
それを考えると、ターゲット解像度をワンランクUPさせて1024×768ピクセルにしてもいいのでは、と迷うこともありますが、当研究所では、まだそこまで踏み切れません。
横幅を固定させることは、ページ内の文字や写真のレイアウトを思い通りにしやすいという長所がありますが、横幅を制限している分、解像度が高い設定のモニタでは、左右に多くの空白部分が表示されるのが短所です。
横幅を固定する場合は、ページの中に幅を指定した表を1つ作り、その表の中に内容を入力することで可能となります。
それに対して、ウィンドウサイズに合わせて伸縮できるよう%で横幅を指定すれば、ウィンドウサイズ、解像度に合わせて伸縮しますので、訪問者の方それぞれに合わせることができます。
当研究所では、伸縮か固定か、こっちを選ぶのが正解!というものは無いと考えています。作成者自身が答を選ぶものでしょう。
下に参考サイトさんをご紹介しますので、解像度やウィンドウサイズを変えながらご覧いただきたいと思います。
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