ホームページリニューアルを念頭に
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ホームページをリニューアルしました。
当研究所のサイトは2005年1月、そう先月にオープンしたばかりですのでスピードリニューアルです。
当研究所は公開前からいつかは必ずリニューアルが発生する、そう考えておりますので、その時期が少々というか、かなり早まったわけです。
ホームページを作る前からリニューアルを念頭に入れておくというのはちょっと変な気もしますが、作っている間はどんなに訪問者のことを考えて作っても自分の意見や思いに偏りがち。
でも、公開していろんな人が見てくださってアクセス解析でデータが取れていくうちに公開前には気づかなかったことに気付いていくんです。それをリニューアルで取り入れるのです。
実は被験サイトも過去にリニューアルしとります。
じゃぁ一体被験サイトをどのように変えていったのか・・・
まずオープン当初は『パソコン』という固いイメージを和らげるため、自然系の写真をアクセントに採用していました。
でもですね、これではパッと見ただけでは何のサイトか分かりません。
訪問者はほんの一瞬でそのサイトが自分に有用かどうか判断するそうで、パッと見ただけでパソコン系のサイトに見えないというのは非常に不利だと判断。このアクセントを全面撤廃しました。
更に配色についても大きく変更しています。
以前は綺麗な緑と黒の組み合わせを使用していました。
黒は引き締め効果とアイキャッチの意味で利用していたのですが、新しく採用を決めていたネーブル系の色と黒とでは強すぎるイメージが出てしまいグレーに全面変更。
個別記事のタイトル画像も黒を採用していましたから全てを作り直す、というのはかなりキツかったのですがイメージは重要なので泣きながらやりました。(笑)
更にキャプチャ画像を多く利用する被験サイトのためメイン記事を書けるスペースを広げ、今後どんどん増えていくであろうページ数を予測し右側上部に検索ボックスを採用しました。
そしてそのリニューアルにあたりバシバシと意見を言ってくれる身近な人たちの意見は最重要視しました。
どんな意見が出ていたのかと言いますと、トップページではなく、次の階層のページを読んでいる際、自分がどこの位置を見ているのか分からない、というのです。
パンくずリスト(※パンくずリストでユーザビリティUP!)は以前からつけていましたが、パッと見て分からないとなんだかイヤなんだそうです。(笑)
そこでページ上部にあるボタン画像の色を現在いる位置だけ変えるという方法で解決。
被験サイトのリニューアルは全ページ数が100ページ程度あった頃に行いましたので ホントに泣きそうだったのですが(笑)、フレッシュ感も醸し出すことができますし、「これからもこのサイトに力を入れていきますよ」という訪問者の方への間接的なアピールになりますのでマンネリ感が出てきたサイトにはおすすめの方法です。
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