検索エンジン経由で入ってくる訪問者のことを考え、キーワードを選定する際に頭の中に入れておきたいことがあります。
それはカタカナとひらがなの違いです。
実際にGoogleで『リンゴ』と『りんご』でそれぞれ調べてみれば検索結果が違うことが分かります。
更に、オーバーチュア キーワードアドバイスツールで検索回数を調べてみるとカタカナ、ひらがなの違いだけで大きく差があることも分かります。
キーワード【リンゴ】:6,824回 (2004年11月検索回数)
キーワード【りんご】:34,996回 (2004年11月検索回数)
また、カタカナとひらがなの違いだけでなく、『漢字』表記がある場合も同様です。
『タマゴ』『たまご』『卵』、どれを選ぶかはキーワードアドバイスツールを使って1つずつ確認する必要があるでしょう。
更にこれに関連して、『イギリス』ではなく『英国』を使った方が、何となく高級そうな感じがするのは私だけでしょうか?
面白いなぁと思ったのは『アイデア』と『アイディア』。
私は普段、話すときも入力するときも『アイディア』としますので、『アイデア』と『ィ』を付けずに入力することは全く無いのですが、2004年11月の検索回数は、『アイデア』の方が断然多い結果となっています。
これはパソコンで『ィ』と入力できない方が多い、ということなのでしょうか?
そして『企業』『会社』のように意味が同じ言葉にも気を配りたいところです。
普段、自分が当たり前に使っている言葉が、実は少数派(笑)なんてこともあるかもしれません。
ここはじっくりと時間をかけたいところです。
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